塚ちゃんをつらつらと。

海外から塚ちゃんを応援するど新規えび担。ちなむとカリフォルニアから。

コインロッカーベイビーズ

 

こんにちわ!

昨夜コインロッカーベイビーズ観てきました……

6時半開演のやつです。

 

赤坂なーすんげー行きにくい!最寄りがメトロしかないってもう………(笑)

 

あと、今回、横の赤坂BLITZでバンドのライブだったので女性の数が多分普段の公演より倍だったのかも(笑)

駅ついたとき、あれっ?この子達もコイベビ?なんかテイスト違くない…?って思ったら横のブリッツー₍₍ (ง ˘ω˘ )ว ⁾⁾ スヤッ スヤッ

 

坂にあるから、あ、だから赤坂って坂付くんだw

で、入り口が二階にあって、一階で見る為には階段降りなきゃいけないんですね。

で、その階段の途中に送られてきたお花がばーっとあって、

主演の橋ふみと、昆夏美さんくらいだったかな、あ!あと真田くんのもね!

昆夏美さん宛てのお花がファンからで感動しました????

いいな〜。よくけーぽのグループとかはペンカフェごとにお米とか送りますよね!

その文化はジャニーズにはないから残念です( i _ i )

 

で、入ったら思ったより赤坂ACTシアター小さくてびっくり!観にくい席はない気がします。

宗介、穴、コインだとやっぱり演舞場が1番キャパが大きかったです。

 

会場入ってまず目に入るのが格子状のセット!カプセルホテルみたいな感じ。

前イギリスのロイヤルオペラのドンジョヴァンニの中継観た時のセットと似てておお〜〜ってなりました(笑)

 

セットが結構動く動く!階段はもちろん柵越えのシーンの柵も出てきて物語を補完するには結構助かりました。

あと音楽劇っていう前振り通り音楽劇っていうかミュージカルでしたよー

セットの後ろに生バンドいたの知らなかった…楽譜はチラチラみえてたんですけど、生って!普通に録音流してると思ってました(笑)

 

あとすげー場面転換多くて!

暗転の数結構多い気がしました。キクとハシの場面が交互に出るので、あれ?前の前の場面でキク何してたっけ?あれ?ハシ何してたっけ?っていうのがありました……私が馬鹿なだけ?ブツブツ集中力切れる感じというか、暗転したらそのシーンの余韻が無いままぶつっ切られて次のシーン行くので追いつくの必死でした。

 

とりあえずみんな頭おかしいっていうかコイベビの世界観がまず狂っている…

アネモネはモデル?有名人?とりあえずキクにベタ惚れ。

キクとアネモネはちゃっちゃと結ばれたけど、なんかそこもうちょっと掘り下げて欲しかったよぉー( i _ i )

出会ってから場面転換4回くらいしてもうやってるんだもんびびったわw

 

あ、キスシーンですよね、

 

見えなかった!!!!

角度でふみきゅんの頭で見えなかった!!!!!ちくしょー!!!!!

まぁーチュッチュッしてました。階段駆け上ってたところもキス本当にしてたの?とりあえず全部キスはしてたの…?そこだけ教えて欲しいー!ふみきゅんの頭で見えなかったんだもんー!!( i _ i )

 

最初見たとき、え?全然過激じゃないじゃん?って思ったんですけど、キスシーンだけのキスじゃなくて情事までの流れでのキスなので、キスより他が生々しい………

床に抱き合って寝そべる(これもキスしてる)とか、ほぼ半裸で抱き合ってるところ(これまたキスしてる)が、キスシーンより生々しかったです。(笑)

あー、これからやるんですよね、っていう居た堪れない気持ちになりましたよ。

チューだけだったらあー、チューしてら、みたいな感覚で流せるんですけどね(笑)

 

それよりもその前のハシの勃っちゃった台詞があんぐりですよ。

ウリしてる台詞もあんぐりですよ。ちゃんと表現されてないけど、台詞的にはハシ側の方がえぐかった。

 

私原作読んでないんですけど、うーん、読む気になれない…

舞台見たら読む気になるのかな〜って思ったけど、原作だともっとえぐそうだし、多分もっと混乱する気がする!(笑)

 

A.B.C-Z、頭おかしい役ばっかしてんな…っていう舞台観劇中の感想(笑)

 

いやー、ハシの、はっしーの頭いかれた演技がほんっとに怖かったです…

バンド練習後のシーンが怖すぎて、え?何何何なになに怖い怖い怖い怖いって1人でサブイボ立ってましたよ…本当に怖かったです…

その状態でうつ伏せになって、観客がえ?なに?ってなってひきつけておいて、勢いよく起き上がったら口の周り真っ赤…

もうだめ…思い出しただけでも怖い………

 

語られなかったけどキクはアネモネのこと本当に好きなんだな

ってキク側の登場人物は心理描写がなくてもわかりやすかったんですけど、

 

ハシ側が物語進んでくに連れてもっと分かんなくなる、複雑化してくる。

ハシ、ゲイなのに女とやるの?それはニヴァはしってるの?そもそもニヴァが妊娠してるってことは……

みたいなもう頭ぐっちゃぐちゃでしたよ。

 

ハシがニヴァを刺すところがクライマックス+並行して、キクとアネモネはダチュラを東京に落としに行く。

 

それで、この音が聞こえる!

生きる為には音を聞かなきゃ、音が生きる力をくれるってことで、

音=心臓の音

新生児のときにコインロッカーに入れられたのでハシとキクはその音を知らなかったが故に物語が進んでいくんですけど、

生きる力=音か

破壊=ダチュラか

 

ダチュラの意味も分からなかったけど、とりあえず音の対極な位置にあるんだろうなって考えながら見てました。

 

一見音がハシでダチュラがキクか、ってなったんだけど…うーん?

結局2人とも破壊なんじゃない?

 

ニヴァがどうなったか、とかDはどうなったのか、とかハシがニヴァを刺した後キクとアネモネが東京壊しに行って舞台は終わったので、

そこんとこよく分かんなかったなー

というか理解しようとしちゃいけない物語なのかなーと思いました(笑)(笑)

エヴァみたいに、理解しようとしたら負け!みたいなね(笑)

 

かなり前衛的な話だったのに出版されたのが36年前………

時計仕掛けのオレンジ然り、あれもとことん頭おかしい物語だったけど、自分の中では同率一位!(笑)

 

コイベビは感情移入する舞台ってよりは映画見てるみたいにただ人が狂っていくのをひたすら見ている、一歩線引きしながら観てたな〜

 

原作ファンが観に来ることはないんじゃないのかなー、演者の需要が原作ファンには合ってない感じがしました。まぁ、主演がジャニーズだから観客層限られちゃうんですけど、

それを取っ払っても完成度が高い舞台!

 

ちらほら原作ファンなのかな〜?っていうおじさまたちがちらほらいましたけどね。

Twitterで見ていた限り空席が目立つって、そんなことはなかったですけど…

あ、でも私の左隣空席だったわ。(笑)

 

後急に2人の故郷の島が台詞だけでてきて、え?島?あ、ああ故郷ね、故郷なのね、ってなりました(笑)面会のシーンだったかなー。

 

結構心臓がゾクゾク、楽しみのゾクゾクじゃなくって恐怖のゾクゾクが味わえました。

いやー、怖かった………

 

その後味悪いのを味わさせない為にエンディングはあんな爽やかだったのかな…

けどまだ余韻に引っ張られている自分の感情と、眼の前で繰り広げられてるキャストさん達のステージング?挨拶?でますます複雑な気持ちになって心ここに在らずでスタンディングオーベーションしてました(笑)

 

土曜日にもう1回行ってきます!

 

ばいばい